オンラインカジノでカウンティングは可能!?やり方・注意点を徹底解説!

  • カウンティングとはどんなものなのか分かる
  • カウンティングの具体的な方法が分かる
  • カウンティングする際の注意点が分かる
おすすめのオンラインカジノを紹介するメディア「オンカジなる日々」のライター・シゲモリです。
オンラインカジノでは多くのゲームが遊べますが、プレイする際は当然勝って賞金をゲットするのが目的ですよね。
なので当然攻略法を知りたいとは思いますが、その中で「カウンティング」という方法がよく知られています。
今回はカウンティングとはどんな方法なのか、注意点はあるのかなどを紹介しますね!。

そもそもカウンティングとは?特徴・活用法を解説!

そもそもカウンティングとは、文字通りすでに場に出たカードをカウントしてデッキに残ったカードを予測する手法です。

トランプの1デッキはジョーカーを除いて上のようにA~13の13枚が各4絵柄、つまり計52枚で構成されています。

仮に1デッキの中から早々とAが4枚出てしまったら、デッキにはもうAが残っていないのでAが出る確率は0%ですよね。

カウンティングは細かく分類すると様々な種類がありますが、出たカードから勝敗確率を予想するという一連の流れは同じです。

次からはどんなゲームでカウンティングが有効なのか、などを見ていきましょう!

 

カウンティングはブラックジャックなら有効に活用可能!

カウンティングを活用するなら、一番やりやすいのはブラックジャックでしょう。

ブラックジャックはディーラーよりも21の数字に近づけるゲームですが、3枚目以降のカードを引くかどうかはプレイヤー側が決められます

つまりプレイヤー側に勝敗に影響を与える余地があるため、カウンティングをすることによって勝率が上がる可能性があるわけですね。

一応バカラでもカウンティングは有効ですが、プレイヤー側にカードを引く引かないの選択はできないのでブラックジャックほど有効ではないと言われています。

※ブラックジャックの基本的なルールについては以下の記事でご紹介しています。

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ブラックジャックになったカードとチップ

 

カウンティングを実践するならライブカジノがやりやすい

カジノゲームの種類カウンティングの活用しやすさ
 ライブブラックジャック 活用しやすい

(リアルのカードが使われるため)

 ビデオブラックジャック 活用しにくい

(あくまでデータなのでデッキの中身がわからない)

カウンティングはブラックジャックで特に有効というのは上で触れましたが、オンラインカジノではライブ版・ビデオ版が遊べます。

どちらが有効にカウンティングが活かせるかというと、リアルのカードが使われるライブブラックジャックですね。

ビデオブラックジャックの場合、単にランダムでカードを引いている可能性が高いので、そもそもカウンティングの有効性が分かりません。

またリアルカジノの場合はメモなどゲームに有利になるものは持ち込めないので、全て暗記でカウンティングするしかないですね。

 

カウンティングの他にベーシックストラテジーもキチンと併用する

カジノエックスのおすすめブラックジャック

ブラックジャックでカウンティングは有効ですが、カウンティングだけではブラックジャックの勝率を高くするのは難しいです。

ブラックジャックでは鉄板の攻略法として、手元のカード・ディーラーの見えているカードで判断するベーシックストラテジーという有名な最適手があります。

ペイアウト率(ベットしていくら戻ってくるかの期待値)が高いと言われるブラックジャックですが、それはベーシックストラテジーを忠実に守った場合です。

なのでブラックジャックをプレイするならベーシックストラテジーは身につけておきたいですね。

下にブラックジャックのベーシックストラテジー早見表を置いておくので、活用してみてください!

ブラックジャックのベーシックストラテジー早見表
①プレイヤーの手札にA(エース)がない場合
手札にA(エース)がない場合のベーシックストラテジーチャート
アクションの解説表 ②プレイヤーの手札にA(エース)がある場合手札にA(エース)がある場合のベーシックストラテジーチャート
アクションの解説表③プレイヤーの手札が同じ数字の場合
手札にが同じ数字のときのベーシックストラテジーチャート
アクションの解説表

 

オンラインカジノで活かせるブラックジャックでのカウンティング法を解説!

それでは、具体的にどうやってカウンティングするのかについてご紹介しますね。

カウンティングにはそれこそたくさんの手法がありますが、ここでは最もポピュラーで簡単な方法として「ハイローシステム」を見ていきましょう。

上の順番に解説するので、必要な部分を見てみてください。

 

①トランプ内のカードが出る確率を把握する

カード数え方

1デッキ内の確率

エースのカードA「1」または「11」と数える約7.69%
2〜9のカード2〜9数字のまま数える各7.69%
10〜13のカード10・J・Q・Kすべて10と数える約30.7%

まずはトランプ1デッキ内の各カードの確率について知っておきましょう。

A~13のカードが各4枚で計52枚が1デッキですが、ブラックジャックでは「A=1or11」「10~13=全部10」とカウントするため、確率は上のようになっています。

10とカウントするカードが30%以上・11とカウントするAも7.69%となっており、プレイヤー側が有利かどうかを判断する重要な要素です。

次は各カードをどのようにカウンティングしていくのかを解説します。

 

②カードが出るたびに数字をグループ分けしてカウンティングしていく(ハイローシステム)

カードのグループ分けカウント方法
 -1
 +1
0

ブラックジャックでのポピュラーなカウンティング法「ハイローシステム」では上のようなグループ分けでカウントします。

「10・J・Q・K・A」は-1、「2・3・4・5・6」は+1、「7・8・9」は0という感じですね。

仮に1ゲームでプレイヤー側に10が2枚、ディーラー側に9が2枚出た場合、

プレイヤー側-2、ディーラー側0=合計-2

となり、残りカードのうち10~Aの確率は下がることになります。

このような感じで、すでに出たカードによって残りデッキ内のカードの偏りを判断していきます。

ではカウンティングしていくとどのような予想が立てられるのかを次に解説しますね。

 

③カウンティングの結果でプレイヤー有利かディーラー有利か判断する

デッキ内に多く残っているカードどっちが有利?
 プレイヤー側が有利
 ディーラー側が有利
どちらとも言えない

(ややディーラー有利)

ゲームを進めていって上でご紹介したようにカウンティングした結果、だいたい数字がプラスかマイナスに振れていると思います。

一般的にカウンティングの数字がプラス、つまりデッキ内に10・Aが多く残っている場合はプレイヤー有利、逆にマイナスに振れている場合はディーラー有利です。

例えばデッキ内に10・Aが多く残っている場合、

  • プレイヤー側は合計20やブラックジャックになりやすい
  • ディーラー側は21を超えてバーストしやすい(ディーラーは手札が計17未満では必ず次を引くため)

といった傾向があるので、プレイヤー側が勝ちを拾える状況が多く発生します。

10が2枚などプレイヤーが勝ちやすい手札になったり、ディーラーが16から10を引いてバースト、などですね。

逆にデッキ内に2~6が多く残っている場合、

  • プレイヤー側が中途半端な数字を引かされた上でバーストしやすい
  • ディーラー側が中途半端な数字からでも17以上になってバーストしづらい

といった傾向があり、プレイヤー側は不利な判断を迫られやすいです。

プレイヤーが2~6を複数枚引かされて最後に10が来てバースト、ディーラー側が12~16の中途半端な数字でも5を引いてバーストしない、などですね。

カウンティングはこのような残りカードの偏りから勝負に行く・行かないを選択するための判断材料として使います。

 

オンラインカジノでカウンティングをする際に気をつけたい3つのポイント!

ブラックジャックでの具体的なカウンティングの手法について見てきましたが、カウンティングには注意点もあります。

ここでは3つ注意点をあげたので、順番に見ていきましょう!

 

①カウンティングを習得したからといって必勝法になるわけではない

当たり前ですが、カウンティングを習得したからといって絶対に勝てるわけではありません

ギャンブルである以上、勝率を高められるといっても勝ち確!…と思って高額ベットしたら盛大に負ける可能性もあります。

カウンティングはあくまで勝率を高める手法なので、無理のない範囲でブラックジャックをプレイしたほうがいいでしょう。

 

②ライブカジノでは6~8デッキが1つになっていてカウンティングが複雑

実際のカジノでは、上のような「シュー」という容器にトランプが6~8デッキ入ったものが使われています。

1デッキ分であればカウンティングもしやすいですが、デッキ数が増えてしまうとカウンティングが複雑になってしまうんですね。

またシュー内のカードがだいたい半分くらいになったらシャッフルして使ったカードが戻されるので、カウンティングもリセットされます。

カウンティングは有効活用しようと思ったら結構慣れが必要といえるかもしれません。

 

③そもそもカウンティングを禁止しているオンラインカジノがある

オンラインカジノの中には、カウンティング行為を利用規約で禁止している場合もあります。

目の前にいるわけではないのにカウンティングがバレるの…?と思うかもしれませんが、状況によって極端にベット額を変えるなどを繰り返すと疑われるかもしれません。

勝ち過ぎたら疑われないようにちょっと負けておく、というプレイヤーもいるくらいですからね。

もちろん禁止している、ということはカウンティング自体の有効性が高いからという証明にもなっています。

 

まとめ:カウンティングを身につけるには数をこなして慣れる!

  1. カウンティングは文字通りトランプをカウントしていく方法
  2. カウンティングは主にブラックジャックで活用する攻略法
  3. 各カードが配られる確率を知り、カウントしていって後に配られるカードを予想する
  4. カウンティングは必勝法ではない
  5. カウンティングを禁止しているオンラインカジノもある

今回はカジノの攻略法としてよく知られているカウンティングについてご紹介しました。

主にブラックジャックで取り入れられている手法で、出たカードから残りカードを予想するという方法です。

カウンティングはオンラインカジノによっては利用規約で禁止している場合もあるので、それだけ有効性を警戒されているとも言えますね。

ただギャンブルである以上は必勝法というわけではありません!過信して大負けするリスクも当然あります。

あくまで攻略法の1つとしてカウンティングを身につけて、無理のない範囲でオンラインカジノを遊ぶようにしたいですね。